結婚式の日取りの考え方 - 結婚準備
結婚準備と新婚旅行の決定
海外挙式でハワイやグアムを選択した場合、スタンダードクラスのホテルの相場は8万円台、その上のホテルのランクでも12万円台が相場です。フリープラン5日間などのパックは食事・観光がついてないコースもあります。カレンダーの連休を利用する場合や、年末などの旅行時期が重なる時は、料金も倍以上かかることがあります。オプションの中でも一番金額の高いものが衣装です。多少、個人差は出ますが、新郎新婦の料金で12万?20万近くが相場です。ビデオやアルバムなどは、式の間、撮影禁止となっています。どうしても思い出として残しておきたい人は注文した方がいいですね。ビデオ、アルバムの料金は5万円くらいからです。結婚式は1度きりなので、撮りなおしが出来ません。ビデオとアルバムの両方を注文する人が多いみたいですよ。
結婚式の日取りですが、年配の方には日取りを気にする方もいらっしゃるので老親や家族と一緒に日取りの設定をした方がいいでしょう。キリスト教の挙式の場合は考慮しなくてもよいとされています。日取りの考え方のルーツは中国を起源とした東洋から来ているようです。時間帯によっては大安、仏滅以外の日にも、吉凶があります。結婚式の開始時間を決めるときに参考に覚えておくと便利です。大安の日はすべてが吉、先勝は午前中が吉、先負は午後からが吉、友引は朝晩が吉、理由としては友を引くと言われることから来ています。祝い事なら終日良い人されているようです。赤口は正午が吉、仏滅は祝い事は避けたほうがいいでしょう。
結婚の準備では新婚旅行の事ももまとめて考えて行かなければなりません。どれくらいの予算の旅行にするかで日数などと照らし合わせて行き先を決めていきます。一般的には挙式、披露宴の後に旅立ちます。結婚の記念となる旅行が新婚旅行(ハネムーン)です。しかし、結婚式後も大型の連休を取れることも少なく、仕事の都合などで時間を置いてから出かけるケースもあります。また旅行に行かないカップルも増えているようです。なかなか二人同時期に、まとまった休みというものはとりずらく、このチャンスを逃してしまうと、その先も旅行に行くことが出来なくなってしまいます。結婚式直後の休みは前もって勤め先に休暇をもらえるようにお願いしたほうがいいかもしれませんね。